プラスチック問題についてパタゴニアが行なっていること



海洋プラスチック問題を解決しようと企業でも様々なことに取り組んでいます。


パタゴニアの目標は、2025年までにパタゴニア製品に使用される素材すべてを再生可能またはリサイクル素材にすることです。


世界中で毎年4億5千万トンのプラスチックが製造され、年次950万トンのプラスチックが海に捨てられています。ほとんどが使い捨てです。そしてこれら両方の数字は増加しています。2050年には、海には魚よりもプラスチック(重量比)の方が多く存在すると言われています。


パタゴニアも常にプラスチック問題を抱えていますが、製品の多くに使用される高品質のポリエステルとナイロンのリサイクルについては、大きな前進を遂げています。

1993年、パタゴニアはアウトドア衣料製造会社としてははじめて、ゴミをフリースに変身させ、継続して新しい素材を評価し、既存のそれを再評価しています。

また、パタゴニアのプラスチック問題を根底から解決するために、科学者、研究者、そして他のアパレル企業とパートナーシップを組んでいます。


世界の海洋プラスチックへの取り組みを見るに、国内での取り組みは後れをとっていますが、企業や私たちで海ゴミゼロへ挑戦していきたいです。